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誠潤会は、ドイツ・ローテンブルグ城のシュピタール門にラテン語で記されているこの言葉を目標として、全職員が患者様の幸福と安心のために鋭意努力しております。地域の患者様の生命を守り、QOL改善に貢献する。さらに心臓・血管診療に関しては、専門病院として本邦の医療レベルの向上に寄与することを病院理念としています。

誠潤会水戸病院は、最新の機器と新進気鋭のスタッフを揃えた急性期医療を主体とする病院です。慢性期の患者様には、城里町に関連施設を有し、継続加療が可能です。近隣の診療所、病院、さらに大学病院とも密接な連携をとり、患者様にとって適切な医療を提供するため全力を尽くしています。また、抗加齢医療など、健康なかたへの予防医学の提供も可能です。

誠潤会理事長 土田博光


慶長14年(1609年)徳川家康の第11子である頼房が水戸初代藩主となった。水戸藩主は御三家につき江戸定府と定められていたため、小石川に江戸屋敷をもち幕政に参加していたが、この初代藩主頼房のとき典医となったのが土田敬徳(敬徳は襲名)であった。

これより土田家は代々典医として藩主に仕えたが、第9代藩主斉昭が幕政のトラブルから水戸に隠居し、第10代藩主が慶篤となった際、11代敬徳は12代敬徳とともにこの斉昭公水戸下りに同行し、斉昭が設立した藩校「弘道館」教授となった。

12代敬徳は楸(きささぎ)の実を主成分とした新薬を開発した功を認められ、楸庵という号を賜った。のちに斉昭公は逝去し、大政奉還、廃藩置県と時は流れ、楸庵は水戸新屋敷柳小路に漢方医「保寿堂」を開業した。楸庵の婿養子の誠は西洋医学を学び医師となった。楸庵は明治17年に死去し、大正の始め誠は既に医師となっていた息子誠次と誠三を呼び戻し、三世堂病院と改称、医業を行った。

大正末期、誠次は外科医院を開業、独立し、三世堂は誠三に受け継がれ土田医院と改称した。そして昭和3年誠三が常北の地に移転、城北病院を開設した。

当初城北病院は23床の内科の病院であったが、昭和29年院長土田誠三が死去し、30年土田功一が院長となり、外科、整形外科、内科を標榜した。昭和32年に45床に増床、医療法人化され土田功一が誠潤会理事長となった,33年54床,38年74床,52年105床と漸次増床し,診療科目も増科した。

昭和51年より2次救急病院となり、地域の救急医療の拠点となった。平成12年には療養型病床群「城北病院分院」を開設した。平成12年7月より誠潤会理事長・城北病院院長は土田博光に交代した。現博光院長は初代敬徳から数え16代目となる。

水戸市内からの患者紹介も増え、平成25年9月、城北病院は高機能小規模病院(43床)をめざして水戸に移転、誠潤会水戸病院と改称した。くしくも、水戸病院を開設した袴塚は楸庵が保寿堂を開業した新屋敷(水戸市新荘)に至近の地である。


開設:平成25年9月1日
所在地:〒310-0055 水戸市袴塚3丁目2787番9
名称:医療法人誠潤会水戸病院
許可病床:43床
救急指定:2次救急指定病院


学会等より、当院は以下の施設認定を受けています。

・日本外科学会認定外科専門医制度関連施設
・日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設
・日本脈管学会認定脈管専門医研修関連施設
・日本経静脈経腸栄養学会認定NST稼働施設
・日本経静脈経腸栄養学会認定NST専門療法士認定教育施設
・下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施施設
・茨城県広域スポーツセンター認定茨城県広域スポーツセンター事業協力医療機関


免震構造

当院は免震構造を有しており、高い免震性能を持っています。

高性能CT

  冠動脈撮影も可能な高性能CTを有しています。

ハイブリッド手術室

ハイブリッド手術室   カテーテル手術と開創手術が同じ手術室でできます。

心臓・血管リハビリテーションセンター

心臓・血管リハビリテーションセンター   心疾患、血管疾患に専門的リハビリを行います。

バスキュラーラボ

バスキュラーラボ   血管診療技師が、血管の機能検査,無侵襲画像検査を行います。

アンチエイジングケアセンター

アンチエイジングケアセンター   抗加齢専門医、抗加齢指導士が抗加齢医療を提供します。
 誠潤会 水戸病院 茨城県水戸市袴塚3丁目2787-9 TEL:029-353-7077 FAX:029-291-3780